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バランスをとってくれる人

column

2021.05.11
  • コラム

バランサーという存在

日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、

例えば、仕事や趣味をやりすぎて

身体を壊しそうになったりするとき

止めてくれる人のことを、

バランサーと呼びます。

 

実は、こういうタイプの人が

しっかり身近にいることは、

組織での出世がしやすくなる

ひとつの条件ということが分かっています。

仕事での成果が出やすくなる可能性があるならば、

ポジティブな側面が考えられますね。

 

頑張りすぎてバランスが崩れる

我々は、目の前のことがうまくいかないと、

視野がどんどん狭くなっていって、

主観的な選択肢が少なくなって、

固執するようになる傾向があります。

そのため、効率のいい方法が見極められず、

どんどん頑張ってしまうということが起きます。

つまり客観性が失われるわけですね。

こうなると、スランプから抜け出しにくくなり、

結果も出なくて体調が悪くなってしまいます。

 

優しい助言を受け入れよう

みなさんは、奥さんや旦那さんや友人に

「少し入れ込みすぎじゃない?」

と言われた時に何と返しているでしょうか?

真の意味で結果を出すためにも、

実はこうした助言をしてくれる方たちの

存在は大変貴重です。

ですからこういった助言は、

受け入れる価値を持っているかもしれません。

 

僕も今やっていることを話して、

周りの人からこういうセリフがでたら、

一旦止まって作業量を見直して、

休みを入れるようにしています。

休んでみてわかりますが、

意外と疲れていることもありますよ。

 

【顧問医師】

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