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些細な朝のルーチン

column

2022.03.19
  • コラム

朝というのはバタバタしがちですよね。

ちょっと起きるのが遅くなっただけで、

ちょっとトイレが渋滞していて……

そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

でもこれって何とかしたいですよね。

今回のコラムはそんなお話です。

 

朝のルーチンってどうなってる?

朝起きたら、ほとんどの人は自動的に体が動きます。

朝から綿密にスケジュールを確認しながら動く、

なんてことはまずないでしょう。

つまりいつもと同じように行動する

ルーチンがあるはずです。

そしてその習慣は結構毎回ピッタリ一緒で、

ズレが分単位の人も多いのではないでしょうか。

例えば、コーヒーを飲む、弁当を作る、顔を洗うなど、

手間的には大したものではないものが多いです。

 

ルーチンが崩れる時

冒頭に申し上げた様なトラブルによって、

そのルーチンは時に崩れることがあります。

実はどんな些細な朝のルーチンでも崩れてしまうと、

1日のモチベーションがダダ下がりして、

影響が持続してしまうことがわかっています。

 

私もなったことがあり、かなり苦しみました。

個人的には、忙しくなった対象に憎しみを感じました。

確かにその日の生産性が下がってしまい、

調子がガタ落ちになってしまいました。

 

朝には余裕が必要

これまでのことは以下のようにも言えます。

朝はルーチンをする時間を持っておくために、

余裕を持っておかねばならない、と。

時間をキチキチに詰め込む自称忙しい人たちは、

余裕を持たないスケジュールを組みがちです。

しかし無駄がないことによって逆に、

目に見えないさまざまなロスが生じているとも言えます。

 

私は朝の作業はなるべく短時間に終わるよう

意図的に設計しています。

 

いつもの事が出来ないストレス

この問題を別の視点から捉えてみましょう。

仕事が忙しくなるなどの理由で

ルーチンが崩されてしまうとストレスとなります。

いつもの事が出来ないストレスというところです。

例えば私の場合、朝の弁当作りや前日の記録をつける

といったルーチンが多忙のためできなくなり、

多忙な状態に仕事に殺意を覚えたものです。

この状況は数ヶ月間続きましたが、

今では以前の状態にちゃんと復帰しています。

 

まとめ

毎朝好調なスタートを切るためには

余裕を持って生きましょう!

スケジュール全体を見直してみると

よいかもしれません。

 

【顧問医師】

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