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【実話】運動嫌いの人が運動に夢中になった

column

2020.08.01
  • コラム

大阪堀江のパーソナルトレーニングジムW-GYMの

顧問医師はもともと運動が苦手で嫌いだったそうです。

これは大学を出るまでスポーツ一筋だった代表の前田とは

大きな違いです。

でも、今はそんな前田に負けないほど、

継続して運動を実践しているのだとか?

このドクターの経験を科学的に紐解いていきます。

以下、顧問医師寄稿コラムです。

 

 

運動が習慣になってくると、その快感や達成感故に

逆にやめられなくなってくる人がいます。

中には1日や2日運動をしなかっただけで

ストレスを感じてしまうという人もいて、

これはこれで問題なのですが、

どれくらい続ければ、運動に夢中になれるのか

というテーマです。

 

僕は幼少より、運動が嫌いで、

体育の時間も運動会もいつも胃が痛かったです。

今は運動するのが大好きですが、始める前は、

「運動するのはしんどいだけ。。」とか、

「運動が好きな人はもともと好きな人。自分とは違う。」

と思っていました。

 

ある研究では、成人を対象として、

運動嫌いの人が運動を好きになるには

週4回6週間という結果が出ました。

 

週4回6週間はなかなかハードとも言えますが、

僕も始めてから1ヶ月を超えたあたりから、

運動から持続的な満足感を得られるようになって、

運動に行くこと自体が苦でなくなってきました。

 

例えば、運動のように他の人ができていて

自分ができないことがあったとき、

「そういう人だからできる、自分と違うんだ。」

というような言い方をしてしまう人がいますが、

実際には素質以前に、必要な要素が

足りないだけという場合が多いです。

 

運動は、もともと趣向として運動が

好きな人だから継続できるのではなくて、

運動は継続すると好きになる働きが

人間には備わっているのです。

 

ですから、そうなるまで運動を継続することです。

すなわち運動が継続できる手法などの知識を身に着け、

それが自分に当てはまるか試しながら続けるのです。

運動の手法は一通りしかないなんてことはありませんから、

苦にならない程度の運動を選択しましょう。

 

ここでご紹介している知識は僕が勉強して得たものですが、

僕も本の知識は全部試すようにしています。

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