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休憩室のテレビとダイエット

2021.2.9

食べ過ぎてしまう原因とは?

ダイエットをするとなると、

やはり食事の話を抜きには説明がつきません。

多くのメディアでも取り上げられている通り、

食べ過ぎれば太り、適正量であれば太りません。

そんなことはもう耳にタコができるほど、

聴いてこられたのではないでしょうか?

問題は「何故食べ過ぎるのか?」です。

 

食事以外に集中すると食べ過ぎる

食べている最中にほかのことに気を取られ、

食べ物から注意がそれていると

食べる量が多くなることが分かっています。

例えば、人が映画館で映画を見ているとき、

映画に夢中な人ほど、ポップコーンを

多く食べることが分かっています。

 

他にも、面白い話を聞きながら食べている人は、

黙って食べている人より15%ほど

食べる量が多かったという研究結果もあります。

 

食事中のテレビにご用心

昼休みになると、休憩室でスマホを手に、

テレビをつけて、それらを見ながら弁当を食べると

ついつい食べ過ぎてしまうんです。

僕もしていました笑

 

僕の小さいころは、

よく親にテレビをみながら食べるなんて

行儀が悪いといわれていました。

でも高校生くらいになると、

行儀が根拠がないとわかって

携帯電話をみながら食事したりしていました。

 

でも、食事中に食事に集中するっていうのは、

それなりにメリットがあるわけです。

 

食べ方を改めると吉

食事中にスマホを見たり、

テレビを見たりする習慣がついている人は

是非一度、オフにしてみてください。

最初は退屈だと思います。

これは個人的な感想ですが、

だんだんと食事の満足感が上がります。

また、かむ回数が増えます。

咀嚼回数が増えると食事の時間が長くなります。

そうすると、食事中に満腹感を

感じやすくなりました。

そういう現象が起こりにくくなって、

多く食べてしまうのかもしれませんね!

 

食事環境が人生を左右する

休憩室でテレビがあっていきなりつけだして、

スマホみながらお菓子をふるまう人がいます。

そんな場にいるなら、屋外や車の中で一人で

食べたほうがはるかにマシです。

特に自然が多い公園を眺めながら

とる昼食はストレスも解消する効果もあり、

とてもおすすめです。

【顧問医師】