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美味しい食にこだわるジム

column

2019.12.17
  • コラム

W-GYMの「W」を逆手にとって現れる

「M」の解説をしていくシリーズ。

今回はその2回目。

「Meal」すなわち「食事」について考えていきます。

 

前回のコラムではW-GYMが

「美しい動きにこだわるジム」

であるということに言及しています。

 

 

 

You are what you eat

こちらは非常に有名な英語の一文ですが、

「貴方は食べたもので出来ている」

という意味ですね。

まさにその通りで、私たちの体は食べ物で出来ています。

食べるから大人になれたし、食べるから幸せになれます。

 

食べることは生きること

パーソナルトレーニングを受けに来られる方がよく、

「ご飯って食べていいんですか?」

というご質問をされますが、食べていいに決まっています。

食べることは生きることなのです。

食べなければ生命活動は維持できません。

パーソナルジムに来ると「食べたらあかん!」みたいな

ことを言われると思っておられる方が多いですが、

そんなジムはあるのでしょうか?(あったら困った話です)

 

エネルギーを摂取するから動ける

筋トレをするから筋肉が付くというのは間違ってはいないかもしれませんが、

筋肉を作るには材料が要ります。

筋肉の主原料はタンパク質すなわちプロテインですから、

筋トレしたらプロテインを飲みましょうねなんて言う話になるのですが、

果たしてプロテインだけを摂取していてよいのでしょうか?

答えははっきりと「NO」です。

まず筋トレの様なワークアウトに励む際は、エネルギーが必要です。

身体が動かないとトレーニングできないですよね。

そのエネルギー源が、糖質や脂質です。

エネルギーがない状態で運動なんて出来るわけがないのです。

だから「ご飯を食べましょう」なんですね。

 

ご飯を食べたら太る?

これも良くあるご質問ですが、とりあえず食べ過ぎたら太ります。

それと何かひとつのもので太るわけではありません。

なのでお米で太るとかラーメンが太るとか、

そういう短絡的な発想から糖質制限をするのではなく、

まず全体の食事量や食事内容を見直すところから始めましょう。

ただし、これは本当に太っている場合のお話。

多くの方は「実は太っていない」ということもあります。

この場合は食事制限など実施する必要がないばかりか、

しっかりと栄養を摂る必要があるでしょう。

 

分からないことは専門家に!

当店では栄養のプロ「管理栄養士」をアドバイザーとして在籍しており、

今後こちらのコラムにも寄稿して頂く予定をしています。

またお客様には管理栄養士から直接アドバイスしてもらえる

「パーソナル栄養カウンセリング」

というプログラムを準備しています。

 

まとめ

このコラム内で詳しい食事に関しての言及を避けたのは、

食事に関することは人それぞれ違うからです。

それはワークアウトプログラムと同じ考え方です。

 

W-GYMが「Meal」すなわち「食事」にこだわるのは、

食べ物に対する考え方で人生は大きく変わるからです。

はっきり言って筋トレよりも食事の方が大切です。

 

「筋肉飯」みたいなものは好きなら食べればいいと思います。

そう、好きなものを食べるって幸せですからね。

ただしダイエットの為に不幸になることのないように。

 

W-GYMが目指すのは美しく強く豊かな心身ですから、

食の面からも全力で皆様をサポートします。

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