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起きたい時間にスッと起きる

column

2021.12.29
  • コラム

以前のコラムでめざましやアラームで起きると、

かなり寝起きが悪くなる現象について紹介しました。

僕は、個人的にはアラームで起きると、

脳神経が焼き切れる音が同時に聞こえます。

 

アラーム以外で起きる方法としては、

朝日や光で起きるといった

より自然に近い方法で起きると、

かなり目覚めが良くなります。

 

さらに今回紹介するのは、

起きる時間を決めてから寝るというものです。

これは不思議ですが、結構使えます。

 

6時に起こすと伝えてから6時に起きるのと、

9時に起こすと伝えてから、

実際は6時に起こすのとでは、

前者の方が目覚めが良くなった

という研究結果があります。

起きる時刻は同じなのに、面白いですね。

 

どうも、起きる時間を決めてからの方が、

体のホルモン分泌が起きるのに

適した状態になっているそうです。

つまり、人は何時に起きるのか決めておくと、

それに応じて起きる準備を整える

ということが分かったのです。

 

僕もこれをやっていますが、

大事な時間にはほとんど寝坊しなくなりました。

たとえ寝るのが短くても起きれるようになります。

 

ポイントは、「6時に起きなきゃな」ではなく、

「6時に起きよう」と思うことです。

前者を意識すると、寝ないといけない症候群

(寝ないといけないため、努力して寝ることによって、

努力した分の興奮で逆に眠れなくなること)

にかかってしまい、かなりキツくなります。

 

是非明日は「〇時に起きよう」と決意し、

スッキリ目覚めてみましょう。

 

【顧問医師】

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